2011年03月26日

旅review〜デリーの空港〜

インドの空の玄関はインディラガンディー国際空港(IGI)。去年第3ターミナルがオープンして居心地が良くなった。免税店も随分充実してきたし、最近はマッサージ店も出来て長時間過ごせるようにもなってきた。
インドから出国する時は、大体最初に免税店をのぞいて会社へのお土産を買う。その後2階のフードコートに上がって何かつまみながら仕事をするのが定番コース。
106.jpgここ半年の間にインドのお土産物店が本当に充実して、会社へのお土産は空港で買えばよくなったので大変助かる。紅茶やカシミアストール、ガネーシャの置物、アーユルベーダの化粧品や石鹸なんかが買えます。最も新しく棚に並ぶようになったのはインドのスイーツ!!!ご丁寧に日本語の説明書きも置いてあります。・・・が、お約束のように残念な説明書きになっとります。
オススメはやっぱり紅茶かな。ポップなパッケージの小箱にティーバックが1〜2個入ってる(と記憶してるんだけど…)紅茶は会社用に最適。6箱セットでダージリンやマサラティー、グリーンティなんかもあるので、いくつか種類を買って配るのもよし。インドでは大変に有名なアプキパサントの紅茶もあるので、紅茶が好きな方にはアプキパサントが良いかも。

101101_1157~01.jpgそしてこちらが2階のフードコート。そういえばここのマクドナルドって試したことないなぁ。インドにはマハラジャマックっていうメニューがあるんだけど、確か空港にはそれがあったはず。名前はきらびやかだけどチキンが2つ挟まってるというものらしい。
この写真には写ってないんだけど、左端のお店の隣あたりにカフェ兼バーみたいなお店があって、そこで一人ビールを飲んでいることが多いかも。キングフィッシャーのプレミアム(!!!)が飲めます。インドビールの中では最も有名なキングフィッシャー。市内で飲むと緑色ガラスのボトルのキングフィッシャーが多いけど、空港には緑ボトル以外に4〜5種類あるので、時間があったら飲み比べしたい…。

そう言えば始めてこのターミナル3を利用時に驚いたもの。それはトイレ。トイレ入り口の真正面に立ってみて始めてどっちに進めば良いのか分かる。ドドーン。
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いやはや。ちなみにトイレの中も綺麗に掃除されてます。たまに掃除婦がいて、頼みもしないのに手を洗う時に水を出してくれたり石鹸を出してくれたりする。100%チップねだられますが。小銭があれば渡してもいいんだけど、持ち合わせてない場合も多いからね。そう言う時は仕方がないので掃除婦の執拗なチップねだりも完全に無視してさっさとトイレを出る。

で、搭乗口までテクテクテクテクテクテク…。動く歩道もあるけど一番遠いゲートまで約10分かかるので、それを見込んで搭乗口に向かうべし。ま、大抵は搭乗が遅れるから早めに出発しても関係ないんだけどね。
posted by タマコ at 01:31| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅review | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月25日

日々review〜謎の広告〜

110324_2126~01.jpg地下鉄のドアに貼ってある某予備校の広告。いつも思うけど意味がよくわからない。何でプリンが降ってるんだ???…と思って良く見たら、「魔女」がかきまわしている鍋(?)の中から飛び出していると見るのが正しいらしい。それにしても予備校とプリン…その関係性が謎。
posted by タマコ at 00:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々review | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月22日

仕事review〜露出!!〜

013.jpgワタクシのフルネームを漢字でご存知の方はもしかしたら既にご存知かもしれません。左の写真も使いつつ、某所でインドの記事を書きました。アップされたのは今月の始めだったかな。ちなみにこの写真はアジアエコプロダクツ展の時に撮ったもの。今年はインドで開催されたのです。



012.jpg何だか最近立て続けに記事を執筆しとりました。個人的に希望したわけではなく仕事としてまわってきた、という方が正しいのだけれど。それにしても2週間で3本も記事を書くことになるとは…。インド出張で時間がない中で、ヒィヒィ言いながら何とか校了。

ところが。

今月に入ってから1万字の論文を書くようにというお達し。ボスが直々に私の座っているところまで来ちゃったものだから断れなかったよぅ(涙)。しかも脱稿は月末。ショートノーティスすぎるってば…。それに加えてその翌日には再来月のうちの会社の広報誌への記事執筆依頼も来た。もう同じテーマで書いちゃうけどね。広報誌の方は論文をコンパクトにまとめちゃおうという省力モード。
それにしてもなぁ…論文。明日の朝までには第1稿出しておかないとまずいだろうな…。

009.jpgえぇ、これを書いている時点で現実逃避ですよ。
エコプロ展で見かけたLGの象のハリボテみたいに、フラフラしとります…。
posted by タマコ at 23:54| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事review | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月20日

旅review〜デリーの『お台場』〜

2月にインド出張に行った折、デリー南にあるグルガオンでちょっと面白い場所に行ってきた。その名も【Kingdom of Dreams】。いわゆるテーマパークで、インドの地方料理とショッピングが楽しめるモールとミュージカル劇場が入ってます。いつ出来たのか良く分からないけど真新しいので去年かな。

まず入り口で入場料750ルピー(約1,500円)を払って、入場券兼場内お買いものカードをもらう。テーマパーク内は基本的にこのカードでないと支払えない。カードは入場料を支払った時点で600ルピー(約1,200円)チャージされているので、実質的には入場料は150(約300円)ルピーってことになるのかな。それにしてもインドの物価を考えたら750ルピーってめちゃめちゃ高い!!!それにも関らずインド人が行列していることにびっくり。
ちなみにミュージカルは別料金で、S席は5,000ルピー(約1万円)だそうな。それでもS席を確保するのは難しいらしい。日本で考えたって高いじゃん。どんだけバブリーなテーマパークなんだ。

033.jpgこの日はミュージカルには行かずにモールのみ。こんな感じでお台場のビーナスフォートみたい。1階はフードコートのようになっていて、各地方の料理が楽しめるほか、各地方のお土産物屋も並んでる。




039.jpgこちらは2階から撮った写真。2階はお土産屋が中心だけど、日本の「てもみん」みたいなマッサージ屋もあった。マッサージは足裏が1時間いくらだったかなぁ。安くなかったような気がする。この写真を撮った時、ちょうど真下で民族ダンスのパフォーマンスをやってて、子供が釘付けになっておりました。

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これは入口近くにあるオブジェ。デカい上に派手。
新しいせいか全体的にすごくきれいだし清潔感がある。デリーにはこういう遊ぶ場所はほとんどなかったから、ここはちょっと新鮮。でもフードコートでご飯を食べたら、それ以上は長居しても飽きるかな…。でもインド人にとっては家族を連れて遊びに来られる場所なんだと思う。日曜日だったこともあって本当に混んでた。

037.jpg基本的に売っているのは軽食中心。注文すると番号札を渡される。10分くらい待つとお店の上の画面に番号が表示されるので、受け取り口から注文した品を受け取る仕組み。この日は確かモモを頼んだっけな。モモはチベット料理で小龍包みたいな料理。あっさりした味なのでカレーに飽きた時にはちょうど良い。

この日ご一緒させて頂いたインドに駐在されている日本の方は、ミュージカルも観に来たことがあるそう。「宝塚と劇団四季とシルク・ド・ソレイユを足した感じ!!!」って。
「足して割るんじゃないんですか?」と尋ねたところ
「割らないんだよね、これが。」
………どんなんじゃ、そりゃ。
posted by タマコ at 01:22| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅review | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月19日

日々review〜皮肉のような〜

日本人の震災への対応に海外から称賛の声…というニュースをよく目にする。この状況下で略奪が起こらないこと、配給をもらうのにきちんと列を作って並ぶとか、暴動を起こす人がいないとか。誇らしいことだと思う一方で、物は言いようかなとも思う。つまり「事なかれ主義」とか「同化主義」といったビジネスの世界では日本人の悪しき性質とも言われる部分が称賛されてるように感じてしまう。

最近でこそガツガツした人を「肉食系」なんて呼んだりするけど、そういう言葉が出ること自体が多くの日本人がガツガツしていない=他人を差し置いてまで自己主張しないという性格を持っていることを表しているんじゃないかな。海外を相手に仕事をする身としては、「私が、私が」と言い続けないと海外では議論のテーブルにはつけないし、時に自分の方が他人よりも優れているということをアピールしないと仕事が進まないことを骨身にしみて感じている。
一方、日本人との打ち合わせで時々感じるのは、他人の顔色を見ながら肯定も否定もしない意見を言い続ける人が多いということ。「どっちなのかはっきりしてくれ!!」とイラついてしまう。「何となくみんな同じ意見」と思わないと日本の打ち合わせは前に進んでくれないとよく思う。それだけ「皆が同じ状態であること」に心地よさを強く感じるのが日本人なんだろう。

少し話はそれるけど、地震直後からネット上に次々にあがるコメントを見ていると、被災地の人々と同じ痛みや苦労を持たないことに罪悪感を感じている日本人が非常に多いように感じる。逆に震度の強い地域にいた人は、被災地の人々に近い状況を体験したということで何となく優越感を感じているようなコメントも散見される。連日のテレビでの報道もその感情を煽るような映像やコメントを次々に垂れ流している。「皆が震災状態であること」を強く(無意識かもしれないけど)望んでいるようで違和感を感じまくってる。

でも今の状況ではお互いに助け合って物を分け合いながら毎日を過ごすことが最も早い回復の道だと思うし、より多くの人々に便益が行き渡る方法だと思う。少数の人が多くの物を独占するのではなく、皆が同じだけ物を持つことで争いを最小限に抑えられる。実際に被災地では全く争いがないかと言えばそうじゃないんだけど、皆が同じ状態でバランスを保つことに敏感であることが暴動や略奪の抑止力になっているのだろう。だから「事なかれ主義」や「同化主義」がとてもプラスに働いているように見える。

私は家族や大切な人を失った悲しみに耐えながら、避難所という慣れない環境での日々を強いられている被災地の方々に対しては、大変にお気の毒だと思うし、自分が出来る支援をしていこうとも思ってる。一方で私は私。前向きに毎日を生きていくという、これまでの自分と変わらず毎日を過ごすことに何の罪悪感もない。そうやって生きていくことが、非常に間接的であはるけれど将来ある時点で被災地の方々に還元されることがあるかもしれないし、と思ってしまうところは私も日本人気質を強く持っているせいなんだろう。
posted by タマコ at 17:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々review | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日々review〜Thank you for my friends〜

Dear my friends in abroad,

Thank you very much for your warm messages. I want to express my gratitude for all of you to give kind mails and phone calls. Some of you kindly offer to send relief supplies and others invite into your place for a while until all things are settled. Every message from you makes me hearten!!! Also I really appreciate your countries' thoughtful supports of sending rescue clues or aid groups in the disaster areas. Thank you.

Fortunately, in Tokyo, I feel people are getting back their ordinary days even though we still have aftershocks, power shortage problem, and fears of radiation contamination by the series of accidents at the nuclear power plants in Fukushima prefecture located around 200km north from here.

In the devastated areas, people are facing really tough conditions and they need help. So now, we, all Japanese are making our maximum efforts to support them and to recover from this historical catastrophe. Dear my friends, we recognize it is tragedy but also strongly believe "yes, we can" overcome this really tough situation in near future. So, it will be our pleasure if you will again visit our country with your lovely smile!!!

Warmest regards
posted by タマコ at 02:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々review | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月18日

日々review〜穏やかに過ごしてますA〜

計画停電による節電効果、そこから波及する日々への影響に毎日感じ入っております。今日、職場の蛍光灯が半分に「間引き」されたの。1列ごとに蛍光灯を抜いたんだよね。自然光だと部屋が暗くなってくる午後3時過ぎに間引きした状態で電気をつけたけど全然問題ない。今までは何だったんだって感じ。
しかも夜6時以降はさらに半分の蛍光灯は消灯。オフィスの中で明るい場所に移動しなくては仕事するのはちょっと厳しいくらいに暗い。でも蛍光灯がついている下やそのすぐ近くに席を確保できれば問題なく仕事できる。
ホント日頃電気使いすぎなんだなって実感した。
オフィスのエレベーターも3基中1基しか稼働してないけど、別に不自由ないし。地下鉄も宣伝パネルを照らす蛍光灯や標識内の蛍光灯も全部オフ。でも問題なく見えるから何も困らない。スーパーや百貨店も照明の数を減らしているらしいけど、別に困ることはないんだろうなぁ。

計画停電と節電で21時までにオフィスを出ること、というお達しも出た。急に停電して家に帰れなくなったら困るというのと、一人の残業のためにオフィスの電気を使うのはもったいないという理由から。早めに帰るようになって子供とご飯が食べられるようになったっていう人がいるんだけど、計画停電でオフィスを強制的に出なかったらずっとお子さんとご飯を食べられないんか!?と思った。計画停電と節電と余震で、何だかワークライフバランスが取れるようになってるみたい。

震災がもたらした思わぬ効果というか。ギスギスした空気が少ないのも家族と過ごしたり、一人でのんびりする時間が増えたせいかな。
posted by タマコ at 23:08| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々review | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月16日

日々review〜穏やかに過ごしてます〜

11日の地震以降、私の周りはてんやわんやしている感じがある。東京でもものすごく揺れたしね。私の経験した地震の中ではNo.1でした。地震が起こった時は電車の中にいたんだけど、車両がぐわんぐわん揺れて、怖いというよりは気持ち悪くなりそうだった。余震も大小様々毎日あって震度4くらいじゃもうビクともしない。

今は計画停電で電車が一部運休になったり通常ダイヤよりも本数を減らしたりしてるけど、会社にも行けるし特に支障もなく毎日を過ごせている。度重なる余震や計画停電のおかげでみんな早く帰宅してることもあって、むしろ以前よりも穏やかに毎日を過ごしているような気がする。多くの会社で自宅待機命令が出ているようで、仕事の進み具合も穏やか。同僚だけでなく顧客の方々もお互いの無事を確認したり、状況が状況だからと打ち合わせや資料の締め切りを延ばしたり。お互いに配慮し合って過ごしている。年度末だというのにギスギスした感じがない。

もちろんやらなくてはいけない仕事は山積みだし、いくら期限が延びたといっても1か月も延びるわけじゃないから、片っぱしから片付けていかなくちゃいけないんだけど。
今は明るいうちに仕事して日が暮れるころに家に帰る。節電でオフィスは日当たりが悪くなる午後3時くらいまでは電気をつけないんだけど、自然光の中で仕事をすると時間の経過も何となく感じられて「もう少ししたら日が暮れそうだからさっさと片付けよう」と思ったりする。いずれにしても余震が多発しているので、電車が止まって帰れなくなる前に帰った方が良いのだけれど。

今回の地震で日頃の備えとか、被災地の方々に対して出来ることとか色々考えた。
飲料水は必ず確保しておこうとか、太陽光パネルのついた充電器を準備しておこうとか、区の指定避難場所を確認しなくちゃとか。何よりも体力をつけておくのが大事だなと思った。電車が止まってから3時間くらい歩いたけど、それくらいなら何とかなった。場合によっては半日くらい歩かなくちゃいけないこともあるだろうし、実際6時間歩いた友人もいる。日頃から鍛えておけばこういう時にもすぐにはバテない。
被災地の方々に対しては募金と献血くらいしか思いつかない。でも献血途中で地震が起こりそうで怖いのでまずは募金かな。募金先は吟味してきちんと被災地に届けてくれる機関を選びたい。赤十字かなと思っていたけれど、知り合いの方がJENをオススメしているので、JENに募金をしようと思う。
posted by タマコ at 23:00| 東京 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | 日々review | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月10日

日々review〜清水ジャンプ!!〜

110309_2357~01.jpg「清水の舞台から飛び降りる」くらいの覚悟、を「清水ジャンプしちゃったー」という人がいて面白いなーとまねっこ。
箱の中身は名刺入れ。名刺入れだけどハイブランドのバッグ一つ買えてしまいそうなお値段。お店を何軒も見て回ったし、ネットもかなりチェックしたし、3週間ほど本当に悩みまくってたけどとうとう決めました。名刺入れとしての機能、皮の柔らかさ、そして何と言っても発色の良さ!!!エルメスにかなうものはありませんでした。

4月から社会人10年目。今までの私よりももっとステップアップした私になりたいという希望も込めて。大事に大事に使うぞー。
posted by タマコ at 00:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々review | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月07日

食review〜インド出張中のご飯C〜

立て続けに書いてるけどそれは明後日からまたインド出張だから。忘れないうちに書きとめておこうと思うと結局立て続けの投稿になってしまう。

さてインド出張中一人でご飯を食べることも当然ある。インド料理のレストランで食べてもいいけど大抵一皿の量が私には多いので行きなれた(一皿の量がわかっている)レストラン以外は行かない。こういうときは日本と同じでファーストフードに駆け込むことが多い。日本でもおなじみのケンタッキーやマクドナルドもデリーにはある。
この日はインド特有のメニューの「ベジジンガー」をオーダー。つまりベジタリアン用のハンバーガーセット。ケンタッキーフライドチキン(KFC)と言っているのベジのメニューも置いてるのね…と最初は違和感があったけど、どこのレストランもベジとノンベジの両方のメニューがあるんだからインドで営業するなら当然かと思い直した。

103.jpgこれがベジジンガーのセット。ベジバーガーとフライドポテトとドリンク。ドリンクをダイエットペプシに変えてもらうと30ルピー(約60円)くらい値上がりする。ケチャップはいつも2袋くれるけどポテト用なのかバーガー用なのか良く分からず。しめて179ルピー(約360円)。

105.jpgベジバーガーは要するに中にコロッケが挟んであるバーガーなのでした(食べかけの写真で失礼!!!)。コロッケは豆とコーンが入ったピリ辛味。これはこれで結構美味しい。ドリンクカップが日本よりも大きい以外は全体的なボリュームは日本のケンタッキーと変わらない。
お店の写真を摂り忘れちゃったけどカウンターの風景も日本のケンタッキーと全く一緒。レジのすぐ後ろにチキンが入った保温ケースがあってその向こうに厨房。KFCのスタンダードな店舗設計なのかも。
客層も日本とそれほど変わらないかなぁ。私がお店にいた時間帯は友達同士やカップルで来ている若者が多くて、子供を連れたお母さんがちらほらいるくらい。

そうそう、ケチャップは結局一袋も使わずにお店の人に返しましたよ。
posted by タマコ at 00:32| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食review | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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